地域と学校との架け橋をめざして学習支援ボランティア活動をおこなっています

アンケートより抜粋

FrontPage>学習支援ボランティア SA>SAやってみました>(アンケートより抜粋


画像の説明 (アンケートより抜粋)

  • (SAをはじめたのは)親子ともども初めての学校生活だったので、子どもがどのような環境で生活しているのか、知りたかったというのが本音です。

  • 先生になった気分!(夫にも、先生!なんてからかわれました)家庭の事情で大学進学できなかったコンプレックスから少しぬけだせたような・・・

  • 初めてSAに参加した時に担当したお子さんから、道端で挨拶をしてもらったときの嬉しさから、やめられなくなりました。

  • わが子が成長していくにつれ、子どもは社会の中で見守られ育てられていると実感しました。私は、私が知らないところでわが子が良い事をしていたら、ほめてやってほしいし、良くない事をしていたら叱ってやってほしいと思っています。と同時に、自分自身も周りのお子さんに対して、そういったことのできる大人でありたいと思っています。

  • 地域の子ども達が成長していく中で、何か少しでも手助けできることがあればと想い、参加しました。取材で「あなたは、どうして教えようと思ったのですか?」と聞かれて、うまく答えられませんでした。なぜかと後でよく考えてみたら、私は、教えようと思ってSA活動に参加しているのではないからだと気づきました。私の中では、教えるのはあくまでも先生であって、私はそれを手伝うだけと思っています

  • 今の子ども達。特に高学年や女子は扱いにくいのかな?と思っていたが、そんなことはない!はじめは、無愛想だったり、人見知りしていても、最後にはやっぱり子どもらしい純粋であどけない表情をしてくるのを見ると、とても可愛いなぁと思います。また、 一生懸命に取り組んでいる姿にも感動します。

  • ちょっとしたアドバイスで子どもがスムーズに勉強が進んだ時は良かったねと実感します。

  • 上の子は卒業して、下の子が入学するまで空白期間がありました。子どもが学校にかかわっていないと、自分も地域とのつながりが希薄になることを実感しました。できるだけ『学校⇔自分⇔地域』の中に身をおきたいと思っています。

  • (SAをやってみて)ささやかでしたが、一助になれたこと、そして、SAの皆さんともお知り合いになれたこと、そして子どもたちのエネルギーを肌で感じられたことを幸せに思っております。改めて、なぜ、SAなのか。子どもたちはいろいろな角度から啓発され、成長していきます。身体だけでもないし、頭だけでもない。(思考だけでもないし、体験だけでもない。)大きくくるむような学び舎の中で、私は子どもたちが人間としての基本を、自分に対する自信を獲得していってほしいと思いました

  • 子どもと関わるのは本当に楽しいです。顔や名前を憶えてくれて、道端で挨拶をしてくれたりして本当に嬉しいです。自分の子どものクラスに入れば、子どもが楽しそうに学校生活を送っている様子がわかって安心しますし、また、他の学年に入れば、自分の子どもももう少し経つとああいうふうに成長するんだな、ああいう勉強をするんだなと知ることが出来ます。

  • わたしは安全管理としてSAが使われる授業こそSAの醍醐味だと思っています。学校から離れた場所に子どもを引率したり、火や危険な道具を使ったり、先生一人ではなかなか成り立たないと思われる授業にSAが入ることでスムーズに進行する・・・それに対してやはりやりがいを感じます。

  • せっかく面白い活動なのだから、多くの人に体験してもらいたいと考えています。SA同士で集まって情報交換したりお茶を飲んだり、そういう楽しい集まりであることを知ってほしいです。

  • お母さん/お父さん、働いている/働いていない、小さい子どもがいる/いない等、さまざまな家庭の条件があるなかで、今後はどのような方でもそれぞれのやり方にあった形でSA活動が出来るような仕組みづくりをするべきだと考えています。無理をしないように、気持ちよく協働できるような仕組みづくりが大事なのではないでしょうか。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional