地域と学校との架け橋をめざして学習支援ボランティア活動をおこなっています

概要

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概  要


概  要

         名    称

         本部所在地

         事務局所在地

       
         設    立

         URL

         e-mail

          理 事 長

特定非営利活動法人 夢育支援ネットワーク

三鷹市下連雀2-6-26

三鷹市下連雀1-25-1 
連雀学園三鷹市立第四小学校内

平成15年11月

http://muiku.info

muikukouhou@jcom.zaq.ne.jp

大門 由起子


理  念

特定非営利活動法人『夢育支援ネットワーク』は、
   

地域の力を活用したいと考える公立学校と

地域で育つ子どもたちを支援したいという熱意・潜在能力を持っている地域・保護者

との架け橋になりたいと考え、さまざまなコーディネートを行っています。

目指すのは ”子どもの夢を育む学び舎=夢育の学び舎”を共に作ることです。


主に東京都三鷹市の小・中学生を対象として、地域住民の方々が、ボランティアの精神を生かし、さまざまな教育の場にて『学校』と『家庭』とが綿密な協働体制をとりながら、積極的に参画することにより、以下の3点を実現しようとするものです。

  • 子どもたちとともに学び、ともに生き、ともに創り出し、『地域の子どもたちの成長には、地域住民が責任の一端を担う』という理念を実現すること。
  • 地域のさまざまな人たちの経験・知恵を生かして、子どもたちのために積極的に学校等の教育活動に地域住民が参画すること、支援すること。
  • 地域住民の生涯学習の観点から、本活動を通して人間性豊かで活力ある地域コミュニティの創造に寄与する。


    具体的には・・・

    授業に入るボランティア(SA)の場合、プロである先生の授業力100に子どもたちの頑張りを褒め、やる気を促すSAの力20が加わることで、子どもたちは120のものを受け取ることができます。
    そのためには、授業を主導する先生とサポートを行うSAとが足並みをそろえ、互いをパートナーとして尊重し合えることが何より重要だと私たちは考えます。

    総合学習などで授業を行う(CT)場合でも、先生方が何を目標にその授業時間をCTに託したのかを理解しなければなりません。

    十分なコミュニケーションがなければ、本当の目標に達することはできないのです。



夢育支援ネットワークは事務局が架け橋となることにより、多忙な先生方と大勢のボランティアともに考え、疑問や課題を解決しながら、子どもたちのためによりよい支援活動が続けられることを目指します。

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