地域と学校との架け橋をめざして学習支援ボランティア活動をおこなっています

SA活動報告 H19年度





SA活動報告 H19年度


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生活(1年) 「おもちゃランドをひらこう」

おもちゃランドをひらこう

1年生の「おにいさん」「おねえさん」が、地域の幼稚園・保育園の年長さんたちを楽しい手作りのおもちゃランドでお迎えします。どんなアトラクションが待っているのでしょう!?
SAは、各ブースで幼稚園・保育園児と児童の様子を見守ります。


総合(6年) 「夢にむかって」

夢に向かって」という授業は、キャリア教育の最終段階として、実際に仕事をしているところを見学させていただき、イメージを高めるという単元です。職場にお邪魔するということで、訪問マナーにも配慮します。今回は武蔵野市で長くにわたって愛されている劇団・前進座を訪問しました。劇団で活躍されている女優さんから生のお話を聞くことができました。「夢」について、働くことの厳しさと楽しさ、さまざまな想いが伝わってきました。養成所の生徒さんの終了公演の練習も見せていただき、子どもたちは感動していた様子でした

社会(3年) 昔しらべ

昔しらべ

七輪を使ってお餅を焼きます。
子ども達はマッチを使うのが初めての子も多く火を怖がる子もいましたが、竹に火が移り炎が上がってくると、みんなとても嬉しそうでした。炭が赤くなるまでうちわや火吹き竹を使い一生懸命でした。
お餅を網に乗せ、色が付いてくると子ども達のテンションは上がり、お餅を選ぶ順番を決めるジャンケンが始まりました。醤油をつけて、海苔を巻いておいしく頂きました!


総合(5年) 夢育「銀杏屋」

銀杏屋

四小産のぎんなんを販売しよう・・・校庭のイチョウの実をいかして、起業家教育を行う授業の一環で、児童がそれぞれの会社=グループに分かれ、どうしたらうまく商品化できるか、お客さんにアピールできるか・・・等を考えます。
SAは消費者の意見などアドバイスを行います。子どもなりの斬新な意見に感心しつつも現実的な話し合いになるよう助言したりします


理科(5年) 物の溶け方

物の溶け方

物の溶け方

上皿天秤で量を測りながら、食塩とホウ酸を水に溶かす実験のサポートを中学の先生、理科補助の長江先生と一緒に行いました。
理科のSAは多くの参加者がいる中で行われ、とても緊張しました。さらにSAとして紹介されたときに、参観にきていた同じクラスのお母さん方の驚きの顔を見た時は冷汗がでました。
でも、内容は料理の延長感覚でみられるものだったのですが、実験が始まると分担されていたテーブルを見るのが難しく、緊張している暇がなくなりました。ついつい、一緒に実験して同じところばかりにいたりして、息子も同じ授業に参加していたのですが全く見る余裕がなかったです。
最後には実験する時間が短く結論までできなかったのが残念だなと思うぐらい楽しんでしまいました。


総合(4年) 夢育「井の頭公園PR大作戦」

PR大作戦

自分たちの地域にある有名な公園・・・井の頭公園を通して地域をもっと知り、紹介しよう。4年生なりに公園の特徴を考え、実際に見て調べて来よう。
樹木、鳥、石碑や伝説、動物園など・・・学校から管理事務所広場まで列を組んでいき、あとはグループに分かれて行動します。
SAは安全確保について回りますが、4年生ともなると全体にしっかりして、安心していられました


総合(3年) 夢育「5374大作戦」

5374大作戦

井の頭公園の西園とその周辺の公園をきれいにする、という校外学習です。班ごとに担当地域のゴミを分別しながら集めます。
SAは主に安全管理を行いますが、見逃しがちな場所をそれとなく指摘したり、分別についての質問に答えることもします。子どもたちが熱心に、小さな紙の切れ端から公園の植え込み奥深くに押し込まれた缶まで集めるのには感心します


算数(4年) わり算

わり算

わる数もわられる数も二けたのわり算の勉強でした。
早くできてしまう子ども達には、考え方ではなく、じっくりと取り組めるよう字をゆっくりしっかり書くことなどの配慮をしました。
第三者(SA)から注意されると聞く耳をちらっと持つようです


よみきかせ(全学年) 

よみきかせ

秋の読書週間に合わせて行われる朝の読み聞かせも、今年で4年目になりました。
たくさんのSAがかかわることで、子どもたちはいろいろなタイプの本と出会うことができます


生活(2年) まちたんけん

まちたんけん

まちたんけん

2年生の[町探検・安全確保の付き添い]に参加することにしました。事前打合せにも出席。自分達の学区域にどんなものがあるか、見て、触れて、音を聞いて、においも感じてこよう、という内容で、どこに行くかは各班で児童が話し合って決め、ルートも児童の予定を尊重するというもの。せっかく予定を立てた行き先をこなすことと、一箇所でじっくり時間をかけて見て廻ることと、は大人なら簡単に時間配分できるけれど8歳の集団だと・・・それを横で見ている大人は・・・早く早く、と口出ししそうだな、と思いつつ。
上記の場合は「児童の興味を優先させて、時間が足りなくなったらルートを端折っても構いません」との先生の説明。安心してじっくりゆったり付き合うことができました。久しぶりの低学年、こんなに素直で可愛かったのね。楽しい一日になりました。
前にも経験のある内容でしたが、年度や先生の違いで、注意点も異なることがあり、今回も事前打合せに出られてよかったです


家庭科(6年) ナップザック作り

家庭科

1テーブル(ミシン1台)に1人以上のSAが入り、ナップザック作りとサポ-トしました。
糸がからまったり・・・といったミシンのトラブルにも即座に対応できること、また、個別に「ちょっとしたコツ」を伝えられることで、子どもたちはよりスムーズに楽しい作品作りに取り組めます。


算数(4年) わり算

わり算

初めて筆算でのわり算を学習する4年生。わり切れるものからあまりのあるものへと学習は進みます。
筆算の式の書き方、わり算の手順の確認、ドリルやプリントの丸付けなど、5~6月に9時間に渡って子ども達の学習をサポートしました。


総合(6年) 夢育「四小カンパニー」

四小カンパニー

これはキャリア教育として数年来取り組んでいる授業で、地域の特産であるむらさき草を原料とする染料を使った染物”紫根染め”を実際に行い、染め上がった布や和紙をさまざまな商品に加工し、地域のみなさんに販売する、という1学期の目玉です。
10名ほどの”会社”を設立し、”社内会議”で商品開発のプレゼンテーションを行ったり、試作品アンケートの分析をしたり、その姿は本当にビジネスマンのよう。もちろん”銀行”(副校長が頭取!)から資金を借り入れたり、付加価値をつけて利益を出したり、現金の扱い方も学びます。CT・SAも何時間にも渡って授業に入ります。


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