SA

SAとは・・・

子どもたちのために何か協力はしたいけれど、資格も特別な知識もないから…と考えていらっしゃる方も多いのでなはいでしょうか?

NPO法人夢育支援ネットワークでは、特別な知識や専門性を持たない保護者や地域の大人でも、子どもたちの学びを応援することのできる学習支援ボランティア事業を行っています。

それが

『先生と一緒に授業をつくる』スタディ・アドバイザー(通称:SAエスエーというボランティアです。

SA活動の具体例

初めての作文。何をどう書いていいのかわからない1年生でも、話すことは得意だったりするものです。お話を聞いてあげるSAが1グループに1人いて『今話してくれたことを書いてみようか』と声をかけてあげれば、書き始めることが楽になります。

かけ算の九九の練習。先生1人で全員の暗唱を聞くにはずらりと子どもたちが並ぶことに。先生と一緒にSAが聞き役になることで、子どもたちは待たずにどんどん次のステップにチャレンジできます。

家庭科や図工の細かい作業。アイロンを使ったり、刃物を使ったりする授業では、子どもたちの集中力が途切れると事故になりかねません。『気を付けてね』と声をかけるだけで子どもたちは集中して安全に作業することができます。

校外での活動の付き添い。地元の商店街にインタビューに行ったり、井の頭公園で木の実を拾ったり、写真を撮りに行ったり、校外学習も様々です。SAが班ごとに付き添うことで班行動での学習ができ、1人ひとりの興味に応じた活動が展開されています。

120パーセントの授業を!

先生がた(プロ)の力100にSA(アマチュア)の力20が加われば、子どもたちの受け取るものは120になります。SAは子どもたちを励まし、やる気を促し、そうして『よくできたね!』『頑張ったね!』と褒めてあげられる『サポートのプロ』とも言うべき存在を目指します。

子どもなりのプライドを大切にして

  • 促し
  • 励まし
  • 注意する

安心・安全な地域づくりにも

知らない人は不審者と思え…というような昨今の治安状況の中、顔見知りの大人が地域に増えることは、子どもたちの安心・安全にもつながります。街中で、気軽にあいさつし合える人間関係が多くなることは、防犯面だけでなく、子どもたちの気持ちの豊かさにもつながるはずです。

SAになりたい方へ

夢育支援ネットワークでは、SAの方が担任・専科の先生と一緒に学校の授業に入り、子どもたちの学びを支援します。

SAとして活動を希望される方は、夢育支援ネットワークへの会員登録をお願いします。        詳細は会員登録ページ、またはお問い合わせからご連絡ください。